Temps heureux〜幸せな時間

ハンドメイドが好きで、色々手を出しています。作ったものや日々のことをつづってます。

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退院しました

遅くなりましたが、本日の午前中に退院しました。

まだまだ身体はきついし、心も本調子ではないので、かなり不安な退院となりました。
家に帰り着くまでにかなり疲れてしまって、ぐったりしてましたが、学校から帰って来た子ども達は嬉しそうにしてくれました。
まだまだご飯の用意すらできなさそうな私ですが、徐々に普段の生活に戻していきたいと思います。

入院中、たくさんの方から暖かいお言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。
皆さんに支えていただき、なんとかここまで来ました。
本当に、本当にありがとうございました。
  1. 2016/11/08(火) 17:25:04|
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リハビリ

さてさて、今だ入院中のてしごとたいむでございます。

参加予定で、穴を開けてしまったイベントが次々に開催され、申し訳ない思いと、「出たかった!」という思いと、他の作家さん方の活躍や作品を見て焦りを感じる日々を送っております。
もう、しばらくはイベントに参加できない(てか、お呼びがかからない)だろうな~と思っておりますが、それでも作家活動は続けたいなんて都合の良いことを考えております。

前回記事では弱々MAXだった私。
弱々街道まっしぐらで、看護師さん、介護士さん先生等々「死にたい」と訴えて泣いてばかりおりましたが、精神科の先生に睡眠薬を処方していただいて、夜が眠れるようになってから、少しづつ落ち着きを取り戻してきております。
やっぱり夜眠るって大事です。
皆様もお気をつけください。

今回、入院して、けっこう早い段階からリハビリの先生がつきました。
私についた先生は3人です。
1 臙下(こんな字?)要するに飲み込み。
2 作業療法士 手のリハビリ
3 理学療法士 足のリハビリ
入院当初はかなり弱ってて、1人でトイレにも行けませんでしたし、手はずっと力が入らず、痺れていて、腫瘍のせいか、震えがきていました。
喉は、半分麻痺してましたし、つかえが酷くて食事もとれませんでした。

飲み込みは、喉の使い方を学び、動かし方を学び、順調に食事の硬さを上げていき、今では普通にご飯を食べられるようになりました。
手は、自分が思っていたよりかなり筋力が落ちていてびっくりしました。
細かい手作業ができないのも、本当に驚きました。
幸いリハビリのおかげで腕の筋力は戻ってきたようですが、まだ手先の痺れがあるので、手先が回復したようには感じられなくて、ちょっと焦ってます。
足は、本当に筋力が落ちててびっくりしました。
前の入院の時も筋力が落ちて、階段を上がるのがきつかったりしたんですが、それどころじゃないくらい落ちてるんです。
特に、左足の筋力の衰えは著しかったです。
多分、軽く痺れが出てるせいでしょう。
リハビリのおかげで、ひとりで歩くことはできるようになりました。
が、ちょっと高さのある階段や、正座姿勢から立ち上がるなど、普通なら意識しなくてもできることを息を切らしながら練習しています。

メンタル面でも、体力面でも落ち着いて来た私。
そろそろ退院の話もチラホラ出てきてます。
退院してからの生活の事など、まだ不安も大きいのですが、いつまでも病院にしがみついているわけにもいきませんしね。
次はきっと「退院しました」とのご報告ができると思います。
  1. 2016/11/04(金) 15:51:00|
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治療

さてさて、まだまだ入院中のてしごとたいむでございます。

今日は治療の話をさせていただきます。

今回の治療メニューは放射線治療と抗がん剤治療です。

放射線治療は、前回とは違い、頭全体に放射線を当てていきます。
1日1回、週5日。
これを20日続けます。
今日で、え~っと13日くらいこなしたので、あと、7日?

今回の放射線治療の副作用は、脱毛です。
わかってはいたんですが、ごっそり抜けた髪を見ると、ぎょっとします。
まだ完全に抜けきってはいないのですが、当分は帽子が手放せなくなりそうです。

そして、抗がん剤治療。
これは、私の偏見なんでしょうが、とても辛い治療という印象があります。
よく考えれば、ガンと戦ってらっしゃる多くの方が頑張って受けてある治療ではあるんですが、私は怖くて、怖くて…。

メンタル面でお世話になってる看護師長さんに「どうしても嫌なら治療を拒否もできますよ。」と言われました。
抗がん剤治療を拒否される方もいらっしゃることは知ってます。
そして、違うことをして治された方もいるらしいと聞いたこともあります。
でも、私には治療を拒否するだけの勇気もありません。

どんなに怖くても、先生を信じて目の前の治療を頑張るしかないんです。

先々週と、先週と、1回づつ抗がん剤の点滴を受けました。
幸い1番恐れていた吐き気はありませんでした。
今、1番きつい副作用は身体の倦怠感です。
点滴を打った日と、その次の日くらいまでは元気なんですが、その後は1日、ほぼ横になって過ごしてます。

今週も、あと2日ほどで点滴が入ります。
今もまだ怖いですが、頑張らねばね。

さて、前向きに頑張ってるようなことを書いてる私ですが、相変わらず弱々です。
身体がきついとなかなか前向きになれませんね。
頑張らなきゃって思った次の瞬間、もう楽になってしまいたいと思ってしまってる自分がいます。
まだ小学生で、ママ大好きな子ども達。
私が小学生の時、お母さんが今、いなくなったらと考えたら自分の世界が壊れてしまうほどの恐怖を感じました。
大切な子ども達にそんな思いはさせたくありません。
子ども達が、せめて私より大事と思える人ができるまでは頑張らなきゃいけないのに。
こんなきつさがずっと続くなんて耐えられない。
もっときつくなる前に今ここで楽になってしまいたい。
後ろ向きな弱々な私が出てきて、気分は落ち込み、涙ばかりが流れてきます。

今はまだ辛いばかりですが、何とか目の前のことをこなしていっています。 
  1. 2016/10/18(火) 16:16:22|
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ポート

さて、引き続き入院中のてしごとたいむです。

検査の結果、放射線治療及び抗がん剤治療へと進んで行くしかなくなってしまってます(往生際がわるい?😅)が、まず先生に勧められたのはポートの埋め込みでした。

ポートとは、…まあ早い話、胸近くの大きな静脈に点滴するためのものです😅
上手く説明できませんが、ポートを埋め込むことで、腕で点滴しなくて良いので、血管確保のストレスがなくなるのです。

とはいえ、このポートを埋め込む為には小規模ですが手術が必要です。
局所麻酔で1~2時間の手術とはいえ、手術は手術。

当然、嫌がりましたよ、私。
…説得されましたけどね😅

そして手術当日。
大っ嫌いな筋肉注射まで打たれました😱
そして手術。
痛かった~😭
何が痛かったって、麻酔の注射!!
三回も打たれるんです!
打たれる時も痛かったけど、液を入れるときがほんとに痛くて😢
まぁ、麻酔が効けば後はぼーっとしてれば終わるんですけどね。

で、痛い思いして埋め込んだポートですが。
まだまだ違和感はありますが、楽ではあります。
両手が自由に使えるし、寝るときは点滴から解放されるし。

とりあえず、第一難関突破ということです😅
  1. 2016/10/03(月) 21:44:52|
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ここしばらくの話

ご無沙汰しております。
てしごとたいむでございます。
只今私、またまた入院しております😅

順を追ってご説明しますと、先々週の月曜日、いつものように、胆石のような激痛にお腹と背中が襲われまして。
その日はまだ夕方でしたので、近くの病院に連れて行ってもらい、痛み止めを2本打ってもらいました。
暫くして、痛みも治まり、帰宅してグッタリしていたのですが、夜、ダンナが用意してくれたご飯を食べようとソファーから起きあがるとものすごいめまいを感じました。
立っていることもできないほどのめまいで、嘔吐してしまいました。
それから2,3日、何も食べれなくなって、1日の大半を横になって過ごしていたのですが、やっと徐々に食べられるようになってきた矢先、喉に変な違和感を感じるようになりました。
食べ物が上手く飲み込めなくなって、しゃべり方も変になって、水分をとるのも難しくなってしまいました。
見かねた母が主治医の先生に電話してくれて、急遽診てもらえることになりました。
CTを撮ったのですが、原因がわからず、一度耳鼻科の先生に診てもらう事になりました。
結果、喉の半分が麻痺しているとのこと。
原因は脳の腫瘍のせいかもしれないが、今のところは原因不明。

ショックでした。
腫瘍のせいなら、腫瘍が小さくなれば治る可能性もあるけど、原因がわからなければ、一生このままかもしれない。
本当にショックで、食べにくいこともあって殆ど食事がとれなくなってしまいました。
そしたらどんどん弱っていって。
先週の土曜日の夜、旦那と子供に病院へ担ぎ込まれ、入院する事になってしまいました😅

痛い、辛い、自由に動けない事が死ぬほど嫌いな私、入院してすぐは弱々ボロボロでした。
ずっと虚ろな目で点滴とにらめっこしてるか、来られたドクターや看護師さん相手に泣きの涙で訴えてるか😨

入院して2日間はとにかく体力の回復のため、ずっと点滴のみで検査もありませんでした。
3日目、脳と胸のMRの検査があり、次の日、説明がありました。
結果、脳に、新たに小さな腫瘍が幾つか見つかりました。
小脳の大きな腫瘍も、前の放射線治療で、半分くらいの大きさにまで小さくなっていたのが、また少し大きくなっていたようです。
つまり、今の抗ホルモン剤は脳に関しては利いていないということです。
ただ、この腫瘍達が喉の麻痺の原因かどうかは不明とのことでした。
今後は、脳に以前とは違う方法で放射線治療をして、その後は抗がん剤での治療に進めましょうとのことでした。

「抗がん剤治療」

私にとっては一番辛い治療の代名詞です。
まだまだ弱々だった私は先生に、涙ながらに「楽に死ねる薬をください」ってお願いしました。
なんて書いたら怒られてしまうかもしれませんが、本当にそのくらい辛かったんです。気持ちが😢
先生に怒られましたけどね😅

それから、カウンセリングの先生や、看護師長さんのフォローや、お世話してくださる担当看護師さん達、24時間私の中に注がれた栄養の点滴、色々な方のお陰でなんとか立ち直ってきました。
きっとあんまり長い時間悩めないタイプの人間なのかもです😅

長々と書いてしまいました。
この入院では、まだまだ色々なことをやってます。
それは追々書いていきますね。
…興味ないかな?😅
  1. 2016/10/01(土) 20:52:33|
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